2026年度内定者Blog 私の仕事観③
2026年度入社 内定者:山本拳
【近況報告】
みなさんお久しぶりです。山本です。
最近はより一層寒くなってましたね。最近私は汚いはスナックに行くのがハマってましてそこでわちゃわちゃすることに快感を覚えています。てことで最近できた口内炎の写真でもお見せしておきます。

そんなことはさておいて今回の課題である入社に至っての決意について語りたいと思います。
【私の仕事観】
私にとって仕事とは、単なる「生活の糧を得るための手段」ではありません。それは、自分自身の限界に挑み、磨き上げ、社会に対してどのような価値を提供できるかを証明するための「自己実現の舞台」であると考えています。プロフェッショナルとして働く以上、現状に満足することなく、常に「昨日よりも今日の成長」で物事を見る姿勢を大切にしたいと考えています。私の仕事観の根底にあるのは、「成長し続けることに対するあくなき向上心です。変化の激しい現代において、安定とは「何もしないこと」ではなく、「変化に適応し、自らを変革し続けること」でしか得られないと思っています。
そのため、私は困難な課題や経験のない業務に直面したとき、それを「リスク」ではなく「好機」と捉えます。自ら手を挙げ、新しい領域に挑戦し、試行錯誤を繰り返す過程そのものが、仕事の最大の醍醐味であると思っています。自分が成長することで、これまで解決できなかった課題が解決できるようになり、より大きな責任を担えるようになる。この循環の中にこそ、働く喜びの本質があると考えています。
仕事とは、個人の力だけで完結するものではありません。会社という組織の一員として、そのブランド価値を高めていくことも、重要な仕事観のひとつです。私は、縁あって入社する「光東」という会社を、今よりもさらに大きく、そして世の中に広く知れ渡る存在にしたいという強い野心を持っています。
「良い仕事」を積み重ねることは、自分個人の評価を高めるだけでなく、会社全体の信頼を積み上げることと同義です。顧客や社会から「やはり光東は違う」「光東に任せれば安心だ」という評価を勝ち取り、その結果として会社の認知度が向上していく。自分の働きが会社の看板を磨き、その輝きがさらに新しい仕事を呼び込む。そんな「会社を勝たせる人材」であることが、私の目指すプロフェッショナルの姿です。
また、仕事は自分と社会をつなぐ最も強力な接点であると考えています。会社が世間に知らしめられるということは、それだけ多くの人々に私たちの提供する価値が届いている証拠です。自分が関わった仕事が世の中を便利にし、誰かの役に立ち、光東の名前と共に社会に刻まれていく。その手応えを実感するために、私は日々の業務において、細部までこだわり抜く誠実さを持ち続けたいと思います。私の仕事観を一言で表すなら、それは「挑戦による自己の拡張と、それを通じた組織への貢献」です。自らが成長のエンジンとなり、光東という組織を力強く前進させる。そして、その歩みが結果として社会に広く認められる。そんな情熱的な仕事人生を、光東で歩んでいきたいと思っています。