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社員対談

interview 02 先輩×後輩

上下関係を感じさせない 「最高の職場の空気」

先輩

整備部 M.H. 入社10年目

後輩

整備部 N.A. 入社6年目

先輩と後輩が互いに尊重し合い、支え合いながら成長していく姿が印象的な対談。高い専門性を求められる現場でも、相談しやすい環境とチームワークがしっかり根付いており、安心して挑戦できる職場です。整備士としてだけでなく、人としても成長できる風土が魅力です。

お互いの第一印象と、今の印象の変化

最初に会った時からハキハキしていて、明るくて関わりやすい印象でしたね。今もそのイメージは変わっていません。

僕は逆に「おとなしい人なのかな」と思ったんですけど、話してみたらとても親しみやすくて。そこから同じ工場で一緒に仕事するようになり、自然と交流が始まりました。

チームの“空気感”について

職場の雰囲気は最高です。みんな仲が良くて先輩にも話しかけやすい。上下関係をあまり感じないので、本当に働きやすいです。

僕自身、上下関係を強く感じさせないよう意識しています。ただ、仕事中はきちんとメリハリをつける。休憩中は仕事のことを忘れて楽しく会話する。この切り替えを大事にしていますね。

チームの「輪」を実感した瞬間

作業中にミスをしてしまった時、すぐに先輩がフォローしてくれたのが印象的でした。例えば大きなボルトを外す時、1人で難しそうにしていたら自然に手を貸してくれる。そんな時に「輪」を感じますね。

後輩が困っていたら、まず一緒に考えて、すぐに行動するようにしています。普段から後輩のことは気にかけています。

頼れる先輩像とは?

Mさんは質問すればすぐに答えてくれて、できない作業もフォローしてくれる。そんな姿を見て「自分もこうなりたい」と思います。実際、僕はミスが多かったんですが、Mさんに支えてもらっているおかげもあり、少しずつ減っていきました。

普段から話しかけやすい雰囲気をつくるようにしています。自分の作業に集中しながらも、周りのサポートを忘れないことを心がけています。

“いい輪をつくる後輩”とは?

作業中に「次これやりますね」と先回りして声をかけてくれたり、段取りを考えて動いてくれたり。そういう気配りが、チームの雰囲気を良くしていると思います。

うれしいですね。出張でも準備や声かけを意識しています。小さなことでも積極的にコミュニケーションを取るようにしています。

失敗からの学びと支え合い

何度か同じミスを繰り返したこともあります。でも「次から気をつければ大丈夫」と声をかけてもらえて救われました。上司や先輩が優しいので、挫折しにくい職場だと思います。

失敗は誰にでもあります。だからこそ「途中で作業をやめない」「キリのいいところまでやる」など、次に失敗しない工夫を伝えるようにしています。

これから育てていきたい“輪”

柔らかい空気感を保ちながら、仕事中はしっかりメリハリをつける。休憩では和やかに談笑できる、そんな職場を続けていきたいですね。

僕も、後輩が話しかけやすく、安心して働ける雰囲気を守っていきたいです。先輩から受け継いだ輪を大事にしながら、自分も“輪”を広げていきたいと思っています。

未来の仲間へのメッセージ

常に怒っている人なんていません。真面目に仕事に向き合えば大丈夫。安心して飛び込んできてほしいです。勇気を出して、一歩踏み出してみてください。

この会社は本当に自由度が高くて、みんな仲が良い。まるでファミリーのような職場です。やりたいことを尊重してくれる環境があるので、自分らしく挑戦できますよ。

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