career plan

キャリアプラン

光東で活躍する社員のキャリアをご紹介します。
現場経験から管理職まで、それぞれの成長の道のりを通じて、働きがいや学びの機会を感じていただけます。

model 01 総務部・執行役員部長 Y.K.さんの場合

職歴

勤続

年齢

1985.3

入社、徳山リース経理課に配属

22
1993.9

柳井リースへ異動、所長に就任

8
30
1998.12

岩国リースへ異動、所長に就任

13
35
2009.7

東部地区ブロック長を兼任

24
46
2010.6

総務部へ異動、次長に就任

25
47
2010.8

部長に昇格

25
47
2012.8

執行役員に昇格

27
49

経理事務として活躍(入社~5年目)

入社後、全社の経理業務を担当。集金や領収書処理など、当時はPCもなく手作業中心の時代に、徹夜での照合作業も経験。忍耐力と正確性を養い、事務の基礎を築いた。

営業職として挑戦(6年目~25年目)

会社の経営危機を背景に営業職へ転換。徳山営業所で飛び込み営業を重ね、建設現場での初受注を獲得。さらに岩国営業所の立ち上げに自ら志願し、ゼロから顧客基盤を築き上げた。信頼関係重視の営業スタイルで売上を伸ばし、最もやりがいを感じた時期。

総務として組織を支援(26年目~現在)

社長からの打診を受け総務へ異動。管理職として部下をマネジメントしながら、自らもスキルを習得しキャッチアップ。社内支援が中心で成果の数値化は難しいが、会社への貢献意識を強く持ち、学び続ける姿勢で組織を支えている。

model 02 リース部・東部地区ブロック長 K.T.さんの場合

職歴

勤続

年齢

1995.4

入社、徳山リースの営業に配属

22
1996.1

宇部川上リースへ異動

1
23
1999.9

所長に就任

4
27
2003.1

小野田リースへ異動、所長に就任

8
31
2004.7

徳山リースへ異動、所長に就任

9
32
2005.9

柳井リースへ異動、所長に就任

10
33
2007.8

徳山リースへ異動、所長に就任

12
35
2019.4

周南西リースへ異動、所長に就任

24
47
2024.8

東部地区ブロック長を就任

29
52

営業として基礎を確立(入社~8年目)

入社後、営業を担当。バブル期の多案件対応や大規模工事(ダム・高速道路等)の現場経験を通じて、顧客対応力と判断軸を培う。認知度の低いエリアで新規開拓に挑戦し、「動けば変えられる」という手応えを得る。所長にも就任。

建機とプラントの領域に挑戦(9年目~29年目)

先輩に整理整頓・顧客対応・仕事の進め方を徹底的に学び成長。指示と並走を両立し「部下が3件なら自分は4件」を実践する姿勢を確立。建設機械とプラントという異なる領域を経験。未知の分野でも謙虚に学び直し、成果につなげた。

ブロック長として営業所を統括(30年目~現在)

本部所属のブロック長として、県内営業所(8拠点)を統括。県西部・東部双方の経験を活かし、ユーザー特性や案件量の偏りを把握しながら、全体最適を志向した調整を実施。本部と現場の間に立ち、目線のズレを埋める“橋渡し役”として意識的に行動し、チームを牽引している。

model 03 下松工場・工場長 M.K.さんの場合

職歴

勤続

年齢

1991.3

入社、徳山工場の整備に配属

18
1992.6

光工場へ異動

1
19
1998.3

小野田工場へ異動

7
25
2001.5

光工場へ異動、整備係長に昇格

10
28
2002.7

ヒュンダイ山口へ異動、整備係長に就任

11
29
2005.9

徳山工場へ異動、整備係長に就任

14
32
2006.9

光工場へ異動、整備係長に就任

15
33
2007.3

徳山工場へ異動、整備係長に就任

16
34
2011.11

防府工場へ異動、工場長代理に就任

20
38
2017.7

商事部へ異動、整備係長に就任

26
44
2020.8

下松工場へ異動、工場長に就任

29
47

整備士として基盤を築く(入社~10年目)

徳山工場の整備として入社。地道に整備スキルを磨き、資格取得に励む。小野田工場への単独派遣を任され、多様な建設機械やクレーンの整備を経験。「現場を任される」挑戦を通じて、課題解決力と現場対応力を身につけた。この経験が現在の業務基盤となり、強みを形成。

異動と多様な経験で成長(12年目~28年目)

整備係長に就任し、複数拠点を経験。ヒュンダイの乗用車ディーラーに配属され、検査員資格を取得。重機と乗用車の違いを現場で学び、整備部門へ復帰後は幅広い知見を活かして業務に取り組む。学び続ける姿勢を持ち、現場から管理まで俯瞰して判断できる力を養い、工場長代理に就任。商事部も経験し、中古機械の査定や販売、与信調整など幅広い業務を担当した。

工場長としてマネジメント(30年目~現在)

現在は工場長として、工場運営全般・売上責任・顧客対応を担う。「ちゃんと仕事を継続すれば売上は伴う」を方針とし、顧客満足を起点に成果を積み重ねている。チーム運営では「先輩が後輩を自然に支援する」社風を継承し、実践型の育成スタイルを重視。優秀な部下の力を引き出し、まとめ役として機能。

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